きとのおもちゃばこ。

名刺の肩書が『データアナリスト』になったけど、実態が無いので途方に暮れてます。

【読んだ本】『「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!?』

ビジネスパーソン向けの統計本といえば、
統計学が最強の学問である が一時期話題になった。

今回取り上げるのは、『統計学が最強の学問である』以前で
ビジネスパーソン向けに統計を解説しようと試みた本の一冊。

確率や統計について何かしらの知識を得るための本というより、
確率や統計というものが何をやってるか、雰囲気を知ることが目的の本である。

続きを読む

【読んだ本】『サンプリングって何だろうー統計を使って全体を知る方法』

3000人の調査が200万人の調査より精度が高かったという、逸話のような話がある。

アメリカ大統領選挙の番狂わせ(前編)〜 標本調査における偏り

 

精度の高い調査のためには、「サンプリング」という概念がキーになってくる。

サンプリングって何だろう――統計を使って全体を知る方法 (岩波科学ライブラリー)

サンプリングって何だろう――統計を使って全体を知る方法 (岩波科学ライブラリー)

 

 本書は、統計数理研究所の「子ども見学デー」で実施された、
『BB弾サンプリング実験』が下敷きとなっている。

 

続きを読む

【読んだ本】『どんな相手でもストレスゼロ! 超一流のクレーム対応』

企業や自治体クレーム対応の講師を担当されている方の本。

 

クレーム対応モノの本は「お客様は神様だ」のようなタイプと、「仰天!悪質クレーマー!」のようなタイプとに二分されるイメージがある。

 

本書はやや前者寄りで、「クレームのネガティブイメージを払拭したい」という動機からなる。

とはいえ、本書はクレームに対して全面降伏するでも、かといって理不尽さを笑い飛ばすでもない。クレームを通して、お客様とともにより良い商品・サービスを築こうとするスタンスで書かれていた。

 

どんな相手でもストレスゼロ! 超一流のクレーム対応

どんな相手でもストレスゼロ! 超一流のクレーム対応

 

 

続きを読む

【読んだ本】人気のかき氷店店主さんによる『ひみつ堂のヒミツ』

 谷中銀座にある人気のかき氷屋さん、ひみつ堂の店主さんによる本。

かき氷専門店 ひみつ堂 公式ホームページ

 

「かき氷=お祭りの屋台の200円のいちご味」みたいなイメージがある。

ひみつ堂の1杯1000円近いかき氷は、非日常だ。

そんな非日常の裏側について、仕掛け人の想いが書かれている。

ひみつ堂のヒミツ 1000円のかき氷を1日500杯売り続けられる理由

ひみつ堂のヒミツ 1000円のかき氷を1日500杯売り続けられる理由

 

 

続きを読む

【R】みどりぼんを肴にRのお勉強をしてみる(その1)

RもSQLも満足に使えないうちに、

今度はかの有名な「みどりぼん」を読まざるを得なくなったので。

 

とりあえず、今回は2章まで。

ポアソン分布なるものがあるんだよ!」が到達点。

拙いコードですが、以下に勉強用に書いたコードも公開してあります。

RPubs - みどりぼん第1,2章

 

続きを読む

【R】Udemy『データサイエンスの実践例から学ぶデータ分析入門』で、Rを学び直す

Rは数年前にほんの少しだけ触ったことはあったけれど、

結局はExcelで十分だったので殆ど使わなかった。

 

dplyrとかtidyrとかが最近の流行りらしいので、

かつてピンと来なかったRによるやさしい統計学 以外で

もう一回イチから勉強しようと思った次第。 

www.udemy.com

続きを読む

【SQL】Udemy『はじめてのSQL・データ分析入門』受講めも (2)

前回に続き、UdemyでSQL入門を受講したのでmemo。

www.udemy.com

 

前回(受講前〜前半戦)のmemoはこちら。

kito1214.hateblo.jp

 

続きを読む