きとのおもちゃばこ。

名刺の肩書が『データアナリスト』になったけど、実態が無いので途方に暮れてます。

【読んだ本】FACTFULNESS ファクトフルネス(2019)

『FACTFULNESS』なる本がネットを中心に話題になっている。海外では、ビル・ゲイツやバラク・オバマが絶賛していたらしい。 紙の本の発売に先駆け、電子書籍ver.を先行販売していた点も興味深い。 FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、デ…

【ゲーム感想】倫敦精霊探偵団(1999)

かつてプレイしていたゲームを紹介する企画。 今回はPSソフト『倫敦精霊探偵団』をご紹介。 倫敦精霊探偵団 出版社/メーカー: バンダイ 発売日: 1999/05/20 メディア: Video Game 購入: 1人 クリック: 4回 この商品を含むブログ (3件) を見る

【読んだ本】一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書(2018)

社会科学なるものが全て「世界史」の上になり立っているという事実に、高校生の受験勉強をしていた自分は気づいていなかった。 他領域の本を読んでも、ウェストファリア条約だの、ラダイト運動だの、世界史の知識が必要になる場面は多々ある。 大学受験の貯…

【ゲーム感想】チョロQ ハイパーカスタマブルGB(1999)

かつてプレイしていたゲームを紹介してみる企画。 第1弾はゲームボーイカラー対応ソフト、「チョロQ ハイパーカスタマブル」をご紹介。 チョロQ ハイパーカスタマブルGB 出版社/メーカー: タカラ 発売日: 1999/07/30 メディア: Video Game クリック: 1回 こ…

【読んだ本】残業学 明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?(2018)

1年半の社会人生活で不満に思っていることは、「業務量(≒残業)の多さ」「給与の低さ」「スキル獲得の機会の無さ」である。 おかげさまで、「働き方改革」には人一倍敏感になってしまった。 そんな中、人材開発・組織開発で有名な立教大学・中原淳さんが『…

【読んだ本】ブランディングの科学(2018)

マーケティング界隈では、P&G出身者が猛威を奮っている。P&G出身のマーケターを指して、「P&Gマフィア」と呼ばれることさえある。 そんなP&G流マーケティングの根底にある理論の一つが、バイロン・シャープという人物、ならびにアレンバーグ・バス研究所の研…

【統計検定】統計調査士/専門統計調査士の取得者を増やすための対策記事

「統計検定」の名前を耳にする機会も増えてきた今日この頃だが、実は、同じ主催者が「統計調査士/専門統計調査士」という検定試験も実施している。 統計検定◯級に比べて知名度が格段と低く謎に包まれているため、統計調査士の知名度向上(と、それに伴う検…

【統計検定】『統計検定2級 対策』で検索した方に読んでほしい記事

最近、マーケティングリサーチ界隈の片隅にある弊部署にて、「統計検定を取得しよう」という機運が高まっている。なかでも、多くのメンバーが「統計検定2級合格」をゴールに据えて勉強している*1。 弊社メンバー以外でも、一般に「統計検定2級合格」を目指…

【読んだ本】リーダーシップの名著を読む(2015)

日経のビジネスマン向けサイトで連載された、リーダーシップの有名な本を解説した連載記事をまとめたもの。 書店のビジネス書棚でよく見る本の概要としてだけではなく、コンサルタントの経験・近年の動向を踏まえた、古典のアップデートも試みられている。 …

【読んだ本】だから数字にダマされる(2016)

ネットで話題になった記事/調査結果に対して、著者が「その数字、ホントに?」とツッコミを入れていくスタイルの本。 著者は日経デジタルマーケティング(今の日経クロストレンド)の記者。 ネット記事は「インパクトで話題になれば勝ち」の世界だからこそ…

【読んだ本】統計学図鑑(2017)

『○○図鑑』的な形式の本は、オトナ向けにも枚挙に暇がない。最近だと、10年後の仕事図鑑 や アルゴリズム図鑑 なんて本が流行ったり。 本書もパッと見た感じでは、そんな『○○図鑑』のうちの1冊。ハードルの低さに釣られて手を伸ばしたら、良い意味で予想を…

【読んだ本】あんぱんはなぜ売れ続けるのか(2006)

「木村屋のあんぱん」「カゴメのトマト製品」のように、世界でも通用する日本企業が、なぜその地位に至ったかを考察した本。 著者はベテランの経営コンサルとのことで、長年の経験と照らし合わせて、事例の特徴を描き出している。 あんぱんはなぜ売れ続ける…

【読んだ本】行動経済学の逆襲(2016)

2017年にノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラーによる、自伝が半分、半分が行動経済学の成立過程を描いた本。 行動経済学といえば、2002年に同じくノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンのファスト&スローが有名である。 セイラーは、カ…

【読んだ本】戦略・マーケティングの名著を読む(2015)

日経のビジネスマン向けサイトで連載された、企業戦略・マーケティングの有名な本を解説した連載記事をまとめたもの。 マーケティング業界の末端で働いている身としては、「聞いたことがあるけれど、読んだことがない本」 ばかりなので、知った気になれる点…

【読んだ本】直線と曲線でデータの傾向をつかむ 回帰分析超入門(2012)

「データから売上を予測する!」みたいな話題のほとんどは、裏で回帰分析なるものをやっていることが多い。 そんなわけで、「回帰分析」なるものを学ぼうとする機運は一般の人の中でも高まっているのかもしれない。 本書は、一般の人向けにイラスト重視で回…

【読んだ本】『風が吹けば桶屋が儲かる』のは0.8%!?(2006)

ビジネスパーソン向けの統計本といえば、統計学が最強の学問である が一時期話題になった。 今回取り上げるのは、『統計学が最強の学問である』以前でビジネスパーソン向けに統計を解説しようと試みた本の一冊。 「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? 身近…

【読んだ本】サンプリングって何だろうー統計を使って全体を知る方法(2018)

3000人の調査が200万人の調査より精度が高かったという、逸話のような話がある。 アメリカ大統領選挙の番狂わせ(前編)〜 標本調査における偏り 精度の高い調査のためには、「サンプリング」という概念がキーになってくる。 サンプリングって何だろう――統計…

【読んだ本】どんな相手でもストレスゼロ! 超一流のクレーム対応(2017)

企業や自治体クレーム対応の講師を担当されている方の本。 クレーム対応モノの本は「お客様は神様だ」のようなタイプと、「仰天!悪質クレーマー!」のようなタイプとに二分されるイメージがある。 本書はやや前者寄りで、「クレームのネガティブイメージを…

【読んだ本】ひみつ堂のヒミツ(2017)

谷中銀座にある人気のかき氷屋さん、ひみつ堂の店主さんによる本。 かき氷専門店 ひみつ堂 公式ホームページ 「かき氷=お祭りの屋台の200円のいちご味」みたいなイメージがある。 ひみつ堂の1杯1000円近いかき氷は、非日常だ。 そんな非日常の裏側について…

【R】みどりぼんを肴にRのお勉強をしてみる(その1)

RもSQLも満足に使えないうちに、 今度はかの有名な「みどりぼん」を読まざるを得なくなったので。 データ解析のための統計モデリング入門――一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC (確率と情報の科学) 作者: 久保拓弥 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: …

【R】Udemy『データサイエンスの実践例から学ぶデータ分析入門』で、Rを学び直す

Rは数年前にほんの少しだけ触ったことはあったけれど、 結局はExcelで十分だったので殆ど使わなかった。 dplyrとかtidyrとかが最近の流行りらしいので、 かつてピンと来なかったRによるやさしい統計学 以外で もう一回イチから勉強しようと思った次第。 www.…

【SQL】Udemy『はじめてのSQL・データ分析入門』受講めも (2)

前回に続き、UdemyでSQL入門を受講したのでmemo。 www.udemy.com 前回(受講前〜前半戦)のmemoはこちら。 kito1214.hateblo.jp

【SQL】Udemy『はじめてのSQL・データ分析入門』受講めも (1)

SQLでデータベースからデータ抽出する必要に駆られてるので、SQLの勉強を始めつつある。 というわけで、Udemyでこちらの講座を受講し始めた。 ※1,400円で購入。現在、セクション6まで受講。 www.udemy.com