きとのおもちゃばこ。

名刺の肩書が『データアナリスト』になったけど、実態が無いので途方に暮れてます。

嫁さんが借りてきてくれた本

【読んだ本】リーダーシップの名著を読む(2015)

日経のビジネスマン向けサイトで連載された、リーダーシップの有名な本を解説した連載記事をまとめたもの。 書店のビジネス書棚でよく見る本の概要としてだけではなく、コンサルタントの経験・近年の動向を踏まえた、古典のアップデートも試みられている。 …

【読んだ本】だから数字にダマされる(2016)

ネットで話題になった記事/調査結果に対して、著者が「その数字、ホントに?」とツッコミを入れていくスタイルの本。 著者は日経デジタルマーケティング(今の日経クロストレンド)の記者。 ネット記事は「インパクトで話題になれば勝ち」の世界だからこそ…

【読んだ本】統計学図鑑(2017)

『○○図鑑』的な形式の本は、オトナ向けにも枚挙に暇がない。最近だと、10年後の仕事図鑑 や アルゴリズム図鑑 なんて本が流行ったり。 本書もパッと見た感じでは、そんな『○○図鑑』のうちの1冊。ハードルの低さに釣られて手を伸ばしたら、良い意味で予想を…

【読んだ本】あんぱんはなぜ売れ続けるのか(2006)

「木村屋のあんぱん」「カゴメのトマト製品」のように、世界でも通用する日本企業が、なぜその地位に至ったかを考察した本。 著者はベテランの経営コンサルとのことで、長年の経験と照らし合わせて、事例の特徴を描き出している。 あんぱんはなぜ売れ続ける…

【読んだ本】戦略・マーケティングの名著を読む(2015)

日経のビジネスマン向けサイトで連載された、企業戦略・マーケティングの有名な本を解説した連載記事をまとめたもの。 マーケティング業界の末端で働いている身としては、「聞いたことがあるけれど、読んだことがない本」 ばかりなので、知った気になれる点…

【読んだ本】直線と曲線でデータの傾向をつかむ 回帰分析超入門(2012)

「データから売上を予測する!」みたいな話題のほとんどは、裏で回帰分析なるものをやっていることが多い。 そんなわけで、「回帰分析」なるものを学ぼうとする機運は一般の人の中でも高まっているのかもしれない。 本書は、一般の人向けにイラスト重視で回…

【読んだ本】『風が吹けば桶屋が儲かる』のは0.8%!?(2006)

ビジネスパーソン向けの統計本といえば、統計学が最強の学問である が一時期話題になった。 今回取り上げるのは、『統計学が最強の学問である』以前でビジネスパーソン向けに統計を解説しようと試みた本の一冊。 「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? 身近…

【読んだ本】サンプリングって何だろうー統計を使って全体を知る方法(2018)

3000人の調査が200万人の調査より精度が高かったという、逸話のような話がある。 アメリカ大統領選挙の番狂わせ(前編)〜 標本調査における偏り 精度の高い調査のためには、「サンプリング」という概念がキーになってくる。 サンプリングって何だろう――統計…

【読んだ本】どんな相手でもストレスゼロ! 超一流のクレーム対応(2017)

企業や自治体クレーム対応の講師を担当されている方の本。 クレーム対応モノの本は「お客様は神様だ」のようなタイプと、「仰天!悪質クレーマー!」のようなタイプとに二分されるイメージがある。 本書はやや前者寄りで、「クレームのネガティブイメージを…

【読んだ本】ひみつ堂のヒミツ(2017)

谷中銀座にある人気のかき氷屋さん、ひみつ堂の店主さんによる本。 かき氷専門店 ひみつ堂 公式ホームページ 「かき氷=お祭りの屋台の200円のいちご味」みたいなイメージがある。 ひみつ堂の1杯1000円近いかき氷は、非日常だ。 そんな非日常の裏側について…