きとのおもちゃばこ。

名刺の肩書が『データアナリスト』になったけど、実態が無いので途方に暮れてます。

本:一般向け

【読んだ本】FACTFULNESS ファクトフルネス(2019)

『FACTFULNESS』なる本がネットを中心に話題になっている。海外では、ビル・ゲイツやバラク・オバマが絶賛していたらしい。 紙の本の発売に先駆け、電子書籍ver.を先行販売していた点も興味深い。 FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、デ…

【読んだ本】一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書(2018)

社会科学なるものが全て「世界史」の上になり立っているという事実に、高校生の受験勉強をしていた自分は気づいていなかった。 他領域の本を読んでも、ウェストファリア条約だの、ラダイト運動だの、世界史の知識が必要になる場面は多々ある。 大学受験の貯…

【読んだ本】あんぱんはなぜ売れ続けるのか(2006)

「木村屋のあんぱん」「カゴメのトマト製品」のように、世界でも通用する日本企業が、なぜその地位に至ったかを考察した本。 著者はベテランの経営コンサルとのことで、長年の経験と照らし合わせて、事例の特徴を描き出している。 あんぱんはなぜ売れ続ける…

【読んだ本】直線と曲線でデータの傾向をつかむ 回帰分析超入門(2012)

「データから売上を予測する!」みたいな話題のほとんどは、裏で回帰分析なるものをやっていることが多い。 そんなわけで、「回帰分析」なるものを学ぼうとする機運は一般の人の中でも高まっているのかもしれない。 本書は、一般の人向けにイラスト重視で回…

【読んだ本】『風が吹けば桶屋が儲かる』のは0.8%!?(2006)

ビジネスパーソン向けの統計本といえば、統計学が最強の学問である が一時期話題になった。 今回取り上げるのは、『統計学が最強の学問である』以前でビジネスパーソン向けに統計を解説しようと試みた本の一冊。 「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? 身近…