きとのおもちゃばこ。

名刺の肩書が『データアナリスト』になったけど、実態が無いので途方に暮れてます。

統計:統計学一般

【統計検定】統計調査士/専門統計調査士の取得者を増やすための対策記事

「統計検定」の名前を耳にする機会も増えてきた今日この頃だが、実は、同じ主催者が「統計調査士/専門統計調査士」という検定試験も実施している。 統計検定◯級に比べて知名度が格段と低く謎に包まれているため、統計調査士の知名度向上(と、それに伴う検…

【統計検定】『統計検定2級 対策』で検索した方に読んでほしい記事

最近、マーケティングリサーチ界隈の片隅にある弊部署にて、「統計検定を取得しよう」という機運が高まっている。なかでも、多くのメンバーが「統計検定2級合格」をゴールに据えて勉強している*1。 弊社メンバー以外でも、一般に「統計検定2級合格」を目指…

【読んだ本】統計学図鑑(2017)

『○○図鑑』的な形式の本は、オトナ向けにも枚挙に暇がない。最近だと、10年後の仕事図鑑 や アルゴリズム図鑑 なんて本が流行ったり。 本書もパッと見た感じでは、そんな『○○図鑑』のうちの1冊。ハードルの低さに釣られて手を伸ばしたら、良い意味で予想を…

【読んだ本】直線と曲線でデータの傾向をつかむ 回帰分析超入門(2012)

「データから売上を予測する!」みたいな話題のほとんどは、裏で回帰分析なるものをやっていることが多い。 そんなわけで、「回帰分析」なるものを学ぼうとする機運は一般の人の中でも高まっているのかもしれない。 本書は、一般の人向けにイラスト重視で回…

【読んだ本】『風が吹けば桶屋が儲かる』のは0.8%!?(2006)

ビジネスパーソン向けの統計本といえば、統計学が最強の学問である が一時期話題になった。 今回取り上げるのは、『統計学が最強の学問である』以前でビジネスパーソン向けに統計を解説しようと試みた本の一冊。 「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? 身近…

【読んだ本】サンプリングって何だろうー統計を使って全体を知る方法(2018)

3000人の調査が200万人の調査より精度が高かったという、逸話のような話がある。 アメリカ大統領選挙の番狂わせ(前編)〜 標本調査における偏り 精度の高い調査のためには、「サンプリング」という概念がキーになってくる。 サンプリングって何だろう――統計…

【R】みどりぼんを肴にRのお勉強をしてみる(その1)

RもSQLも満足に使えないうちに、 今度はかの有名な「みどりぼん」を読まざるを得なくなったので。 データ解析のための統計モデリング入門――一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC (確率と情報の科学) 作者: 久保拓弥 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: …