きとのおもちゃばこ。

名刺の肩書が『データアナリスト』になったけど、実態が無いので途方に暮れてます。

【ゲーム感想】チョロQ ハイパーカスタマブルGB(1999)

かつてプレイしていたゲームを紹介してみる企画。

第1弾はゲームボーイカラー対応ソフト、
チョロQ ハイパーカスタマブル」をご紹介。

チョロQ ハイパーカスタマブルGB

チョロQ ハイパーカスタマブルGB

 

 

 ゲームあらすじ

行方不明の父親の消息をつかむため、自分のチョロQをチューンナップ!
めざすは世界最強のチョロQだ!

どんなゲームだったのか?
  • 基本は、チョロQ対戦でパーツGET→いらないパーツを売る、の繰り返し。
  • 序盤は「バイオパーツ」なる経験に応じて成長するパーツを集めるため、
    世界各国のチャンピオンとチョロQで対決する。ココだけでも相当のボリューム。
  • クリア後の「真の世界大会」的なイベントが異様にボリューム満点*1
当時の感想
  • 序盤は何をやっても「おもさ」が「かじゅう」をオーバーしてしまい、
    せっかくお金を貯めて買った高性能パーツを使えないのが大変だった。
  • 中盤以降、トーナメントに勝つたび強力パーツを貰えたので、
    パーツまわりのやりくりがだいぶ楽になってきた。
  • バンパーによって壁に当たったときの跳ね返り方が全然違った。
    狭いショートカットコースを、壁に沿って走行するプレイングばかりやってた。
  • 各パーツのパラメータが何を意味しているのか分からなかった。
    「ライナビ」の高いライナーをつけたらマシンがカーブしなくなって、
    それ以来、ライナーを付けなくなったことは覚えている。
  • ストーリーのカギを握る「バイオパーツ」だが、
    入手時には初期値が低すぎて使い物にならなかった。
今になって思うこと
  • 攻略サイトによると、隠しコマンド的なやつで強力パーツが手に入ったらしい。
    当時見逃してた何かがあるのはちょっと悔しい。
  • 今考えても、ストーリー(クリア後含め)は非常にボリュームが多い。
    ストーリー上、各キャラクターと2〜3回再戦する機会があり、
    どのキャラクターも使い捨てになっていない。
  • 実際のおもちゃのチョロQについては詳しく無いのだけれど、
    10種類近いパーツをココまでカスタマイズして遊ぶものなのだろうか…?*2
  • ところで、なぜイタリアはコースが水浸しだったんだろう…?
    ヴェネツィアをイメージしている…?

*1:2019年1月3日現在、最後まで攻略しているwebサイトは見つからない気がする

*2:ミニ四駆なら分かるが、チョロQは小さすぎるのでは…?